長期的な視点に立ち、未来を見据えた治療をご提供します

長期的な視点に立ち、未来を見据えた治療をご提供します

佐倉市の土日祝日も診療している歯医者「スター歯科」では、悪い場所を見つけ、悪い場所だけを治す「その場しのぎの治療」は行いません。当院では「なぜ悪くなってしまったのか」「どうしたら二度と悪くならないか」を追求し、患部だけでなく口腔環境全体を整えることで歯を失うリスクを最小限に抑える、10年、20年先の「未来を見据えた治療」に全力で取り組んでいます。

私たちの生活は、「食べること」が基盤です。生涯にわたってご自分の歯でおいしい食事を楽しみ、よりいきいきとした毎日を過ごせるように、私たちと一緒にお口のケアに取り組んでいきましょう!

質の高い治療で抜歯のリスクを小さくします

質の高い治療で抜歯のリスクを小さくします

患者さんには生涯にわたって、健康なお口で過ごしていただきたいと考えています。そのため、私たち「スター歯科」では、「質の高い治療の提供」を重視しています。抜く・削るなどの治療を行うと、歯は少なからずダメージを受けてしまいます。治療の質が低ければ治したはずの虫歯や歯周病が再発して、治療を繰り返すうちに歯へのダメージが大きくなり、歯の寿命がどんどん短くなってしまうのです。

質の高い治療で抜歯のリスクを小さくします

ときには「質の高い治療」が「自由診療」になることもありますが、質の低い治療を繰り返すうちに大がかりな手術や抜歯が必要になり、結果的に膨大な費用がかかってしまうケースもよくあります。「こちらの治療のほうが簡単だから」「通院回数が短いから」「費用が安いから」という刹那的な視点ではなく、長期的な視点から「より良い治療」を選択することが、人生の質を高めることにつながるでしょう。

二次カリエスに要注意

虫歯のことを歯科用語「カリエス」といい、治療した歯が再び虫歯になることを「二次カリエス」といいます。二次カリエスの原因は、被せ物や詰め物と歯の間にできる隙間です。この隙間はプラークが付着しやすく、細菌が入り込むと、虫歯が再発してしまいます。逆にいえば、細菌が入り込む隙間を作らないようにすれば二次カリエスが抑えられる可能性があります。

二次カリエスに要注意

そのためには精度の高い被せ物・詰め物と、精度の高い接着(接着剤)が必要です。被せ物や詰め物の素材の違いは、再発のリスクに大きく影響します。保険診療の金属やレジンは接着力・耐久性に劣るというデメリットがあり、自由診療の素材よりも二次カリエスのリスクが高いといます。

しかし、精度の高い治療を行ったからといって、それだけで二次カリエスのリスクが抑えられるわけではありません。通常の虫歯と同様、二次カリエスの予防に大切なのは、適切なメインテナンス。歯と被せ物・詰め物の隙間に付着したプラークを歯みがきだけで取り除くのは困難です。歯科医院での定期検診とご自宅でのセルフケアでお口の清潔を保ちましょう。

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歯を失ったまま放置しておくと・・・・・・

虫歯や歯周病などの悪化や事故などのケガが原因で、やむを得ず歯を抜かなければならないことがあります。抜歯の後は入れ歯やブリッジ、インプラントなどの治療を受けて、失った歯を補う必要がありますが、中には「奥歯だから気にならない」「反対の歯で咬めるから」などの理由で、抜けた状態で放置している方もいらっしゃいます。

歯を失ったまま放置しておくと・・・・・・

歯の欠損をそのままにしておくと、お口の中はもちろんのこと、全身の健康状態にも悪影響を及ぼし、大変危険です。こちらでは歯を失った後、放置することで起こり得る危険性についてご紹介します。現在歯が欠けている方は、ぜひ当院にご相談ください。

失った歯を放置する、6つのリスク
リスク 1 周りの歯が動く 歯は両隣の歯と相互に力をかけ合うことで支え合い、位置をキープしています。歯が1本でも抜けると、その周囲の歯は支えを失って空いたスペースに傾斜して、やがて倒れて抜けてしまいます。
リスク 2 虫歯や歯周病の原因になる 歯はお互い咬み合いこすれ合うことで汚れを落とす働きがあります。しかし咬み合う相手の歯がなければ、残された歯は汚れたままの状態に。また歯がなくなった場所はプラークなどの汚れが溜まりやすく、虫歯や歯周病の原因になってしまいます。
リスク 3 しっかり咬めなくなり、胃腸に負担がかかる 歯がなくなると咬む力が低下して、食べ物をうまく咬み切れなくなります。十分にすり潰せない状態で飲み込んでしまうことで胃腸に負担がかかり、消化が悪くなります。
リスク 4 見た目が悪くなる 歯を失って片側の顎だけで咬むようになると、咬まなくなったほうの顔の筋肉が徐々に衰えていきます。頬や顎の輪郭が変化したり、顎がたるんだり、顔がゆがんだよう見えて、見た目が悪くなることもあります。
リスク 5 歯ぎしりや食いしばりが強くなる 咬み合わせのバランスが崩れると、私たちの体は無意識のうちに「歯ぎしり」や「食いしばり」で歯を削り、歯の高さをそろえて咬み合わせを調整しようとします。このために健康な歯がどんどん削れ、さらにバランスが悪くなっていきます。
リスク 6 体のバランスが悪くなる 口の周りの筋肉は首、肩、頭につながっています。このため筋肉のバランスが崩れると体がゆがみ、肩こり、腰痛、便秘、冷え性など、全身の健康に悪影響を及ぼしてしまいます。

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